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巷で噂の?…
先日KATOから発売されたキハ35シリーズですが、ウチにも入線してきました。

しかし…全体的な出来はいいものの、小さなところでチョンボ?が多いように思えます…
散々待たされた割には、かなり?期待外れかもしれないですね…

気になった点として…

まずは、以前レジェンドコレクションで発売された101系同様にヘッドライトが異様に暗い事。
暗い理由として考えられるのが、導光のアクリルが細すぎるのと、90度近い折り曲げが2回(3回?)もあり、しかも途中でアクリルが切断されているので、暗くなるのは必然かと…
室内灯と組み込むと、ヘッドライトより室内灯の方が明るいのは聊か変すぎ…

次に走りに関して…
フライホイールの恩恵を受けてスムーズに走るかと思いきや、ロケットスタートには参りました。ただロケットスタートになりやすいパワーパックがTOMIXのN-1000-CLで、KATOのスタンダートSではTOMIXのN-1000-CLのような極端なロケットスタート無いものの、やはりコントロールはシビアでした。
またフライホイール特有の惰行もほとんど無く「ガクン」と止まる感じです。
最近のマイクロでさえ、こんな走りをしないのにまさかKATOからこんな走りをする車両を出すとは…


次にボディの塗装ですが、遠目で見る分には問題ないのですが、外吊りドア付近の段差に補修痕のような塗装の膨らみが見られる(それ以外にも段差のある部分は全てと言っていいほど「みかん肌」ような感じに仕上がっている)

DCCフレンドリーと謳ってはいるが、とても素人が取付出来るようなスタイルではないですね。
動力の制御のみなら、デコーダー(DN163K0A)を填めるだけで済みそうなので何とかなるが(それでもモーターから出ている端子が短すぎて基板に接触しないか、若しくはちょっとした振動で接触不良を引き起こすぐらいの短さ)
しかし、永末さんのEF63用のデコーダならそのまま(多少の加工は必要)填められそうなので、コレを使う手もある(しかし、在庫無し&再生産の予定無しなのよね。orz)

延びに延びて発売されたキハ35シリーズですが、TOMIXのキハ10系や20系のHGよりも多少は安いものの、この値段でこの出来ではちょっとがっかりな感じがします。
DCCはともかくとして、塗装の乱れぐらいはきちんと修正して出して欲しいですね…
なんだかKATOに裏切られたような気がします。

↓の写真はDCCを搭載する為に分解した状態のキハ35。
果たしてデコーダは無事に搭載出来るのだろうか…

キハ35の分解
| Train | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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