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ワム80000のカプラー交換(TOMIXのワム80000をKATOナックルカプラーに交換)
ウチでは、一部を除いてFCはみなKATOのナックルカプラーを標準としてるのですが、今回発売されたワム8はスーパーミニカーブレール対応って事で、カプラー部分の変更がありました。
で、モノは試しと思い、カプラー部が新しくなったワム8を購入してきました。
バラしてみると、なんとか交換出来そうだったので早速作業に取り掛かり。

カプラーカバーとカプラー、カプラー復元バネを外した状態で、KATOのナックルカプラーを付けるには、赤く囲った部分と青く囲った部分をカットします。



赤く囲った部分をカットしたら、ピンバイスで0.8Φの穴を開け(ウエイトがあるので貫通は出来ない。カツンとあたりを感じたらそれで、プラ部分は貫通してるのでココまでOK)0.8Φの真鍮を突っ込む。
穴開けの位置はココが丁度いいくらい。手前すぎると、連結間隔が広がってしまうし、後ろ過ぎるとカーブの時に負担が大きくなり脱輪やカプラー開放の恐れがある。



青く囲った部分をカットしたら、プラ板(確か0.3?)をカプラーポケットに入るサイズにカットして、写真のようにカプラー復元バネとして差し込む。
残りは、カプラーカバーを閉めれば出来上がり。



上の写真は連結間隔の比較です(上のワム8は旧製品ですが、現行の製品と連結間隔はほぼ一緒)



カプラー交換で気になる、カプラーの高さですが、写真の通り若干低いです。なんですが、元々この桃太郎はカプラーの位置が高いので(KATO製の車両で最初からナックル化されてるのは、位置が少し高い)桃太郎に牽引させる場合は、間に緩急車でも…



元がアーノルドだったEF64をナックルカプラーに変更したのと比較すると、高さはピッタリ。ウチにある釜のほとんどは元がアーノルドから変更したものが多く、カプラーの位置が低いのが多いので、当面はこのままかな?
どうしても高さが合わない場合は、かもめナックル(ナハフ11 ナックルカプラー品番Z05-1376)を使うとほんの気持ち高く出来ます。因みに今回使ったナックルカプラーは機関車用のモノです(EF66前期形 ナックルカプラー品番Z01-0224)
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