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スピーカーのエッヂの張替え
更新サボってましたね〜

お正月に大阪(カミさんの実家)に行ってたのですが、その時に鉄写真を撮ったものをアップする予定でいましたが、ネタだけ書いて放置してました(爆)

いまだ画像をアップしてないので、最近のネタを…
日本語が下手くそなうえに、ずぶな素人が作業したので用語とか間違ってるかもしれませんが…


かなり昔に購入したスピーカーを納戸?から引っ張り出して、カミさんのミニコンに繋いで音楽を聞いてたのですが…
スピーカーはONKYOのD-200IIと言うもの。

確か学生の時に買ったような気がするので、すでに20年近く経ってる代物。

調べてみると1987年に発売されたようです。


引っ張り出した時は、エッヂは割れてはなかったのですが、先日模型を弄りながら聞いてみると、音が割れている事に気がついて見てみたら…
やっぱりエッヂが硬化して割れていました。
やっぱりスピーカーは使っていないとダメになりますね〜ずっと気にはしてたのですが、なかなか引っ張り出して使う機会がなくて、ずっと放置してた結果がこれです。



決して安いモノではないし、かと言って修理出すのも…と思い、ネットで調べてみると、割れている箇所はエッヂと言うらしく(調べるまで知らなかった(汗))特にこのスピーカーのエッヂは硬化しやすいとの記事があちこちで散見しました。
さらに調べていくと、エッヂの張替えも出来るとの事。

となると、このエッヂは自作?それとも既製品があるのか…


調べていくと、ファンテックと言うお店(ネットショップもある)にこのスピーカーに合うエッヂが売ってるとの事で見てみると…

ありました。大きさは118ミリ、材質はウレタン。ボンドと一緒に買うと張替え方法の手順の説明書も入ってるとの事。

早速、振り込んで購入しました。張替え出来なかったらどこかに依頼に出そうとも考えていたのですが、以外に簡単に張替え出来ました。

届いた品物と張替え中の写真は…ありません。撮り忘れてました(汗)

取り敢えず、エッヂがダメになったスピーカーを箱から外して、エッヂをバリバリ取っていきます。

コーンに残ったエッヂの残骸は、説明書ではカッター等で剥がすと書いてありましたが、カッターとかで剥がすのは難儀なので、これまたネットで見つけた方法、ドライヤーで万遍なく温めてやったら…あら不思議キレイに剥がれていきます(古いエッヂに艶が出てくると剥がれやすくなる)
残ってるボンドはどうにもならないので、そのままにしました。

あとはフレームに残ったガスケットも剥がします。ガスケットを剥がす時は模型塗料の薄め液などで浸してから剥がすと楽に剥がせます。
くれぐれもコーンに飛び散らないように気を付けながら剥がします。
ガイアノーツのツールウオッシュだともっと楽に剥がせました。

説明書ではガスケットを再利用すると書いてありましたが、自分は使いませんでした。
と言うより薄め液で浸した段階で使えませんね。

ガスケットは厚紙なので、1〜2ミリ程度の厚紙を丸く切ってやれば自作出来そうです。
因みに厚みのあるエッヂならガスケットは要らないようです。

あとは説明書通りに水性ボンドを(どうも水性木工ボンドっぽい)新しいエッヂに塗っていきコーンに張付けます。
この時にセンター出しという作業を行なうのですが、簡単に言うとコーンを複数の指で均等に押してやりその時にガサガサと音がしないか確認する作業らしいです。
自分が押した時はガサガサ音がしませんでした。と言うより、接着する際にエッヂの凸部がコーンに当たらないよう接着すれば大丈夫なようです。

半乾きぐらいの状態で、外側(フレーム側)も接着していきます。説明書では筆を使ってと書いてありますが、ボンドにそれなりの粘りがあるので、筆は使わずに均等にボンドを出して張付けました。




これが張替え後。

以外と簡単にキレイに張替えが出来たと思います。
音も問題なさそうなので、個人的には満足です。エッヂとボンド合わせて5000円でお釣りがくるなら安いものです。



このエッヂもウレタンなのでいずれはボロボロになるでしょうが、その時の為の備忘録ブログって事で…
| Tedium | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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