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遅ればせながら…

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 相も変わらず遅更新なブログですが、本年もよろしくお願いします。m(__)m

 


さて、年末年始は鉄友に誘われ某レンタルレイアウトで走らせに行ってました。
その中で、以前からあまり調子の良くないKATOの500形丸ノ内線ですが、スナップ式台車が良くないのか?分かりませんが、カーブを通過後どれかの車両が必ず脱輪する事象が起きています。

スナップ式台車は連結させる際に車両を上から押しながら連結させると、スナップ部を超えて台車がボディに沈むと言うのでしょうか?台車の自由が無くなってしまう事が多々あります(車両を持ち上げて台車を首振りさせると「パチ」と音が鳴りきちんと首振りをするようになる)


これは設計上どうにもならないので、出来るだけ力を掛けずに連結するように心掛けてますが、やっぱり500形丸ノ内線の台車に限っては台車がボディに沈まなくても何かに引っかかりカーブを通過する際に脱輪してしまうようです。

原因はまだ掴めてないのですが、どうやら台車の集電板を隠す為の突起部分がボディ側の集電板とボデイの隙間に入り込んでしまったまま直線に戻る時に脱輪してると思われるので、下図のような改造を施してみました。

 

カット前

赤く囲った部分を下図のようにカット。

 

カット後

 

集電板と集電板を隠す為の突起部分の差はほとんどない状態でしたので、これで脱輪しなければ原因はソコにあったと言う事ですね。

近日中にレンタルレイアウトにて走らす予定があるので、その時にでも確認してみたいと思います。

因みに突起部分をカットしましたが、真横から見た時に集電板が見えてしまう事はなく、この長さでも集電板は隠れたままになっています。

 

レイアウトで走らせる前に自宅で色々と試した結果変わらずでした。

と言うことは原因は「突起部分」ではなかったと言う事なります。

 

これでは宝の持ち腐れ?持っているだけで、走らせられないのは精神衛生上(笑)よろしくないのでさらに調べました。

するとどうやらスナップ部分自体に引っかかりがあるようで、今度は下図のように改造してみました。

カット前

まずは確認。

疑ったのは床下のスナップ受け部分の突起。赤丸で印したところがどうも気になるので、これをヤスリで削ります。

 

カット後

ヤスリで削ったところ(ピンぼけでごめんなさい。若干の削り残しはあるものの、台車を上下左右に振らしたところ引っかかりが無くなった)

 

この突起、何の意味を成すのか?恐らく、台車の首振りを制限するものだと思うのですが、このスナップの構造上台車がクルクル回る事はないのでこれを削ったところで何かの支障になる事は無いので問題は無いと思われます(そもそも、この写真で言うとスナップ受けの右側に台車の首振りを制限する突起がある)

 

因みにこの写真、先日購入したE231系常磐線快速の床下。こいつもカーブを抜けきったところで脱輪するので、丸ノ内線500形と同じ加工をしました。

 

これでどこかの貸しレで走らせてみて効果を確認したいと思います。

 

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