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オリジナル?室内灯 その壱

またまた、Nゲージネタでございます。

 

JUGEMテーマ:趣味

 

 

自分の所有している車両、特にここ数年で入線した車両でお気に入りの車両には室内灯を導入する事が多いです。

 

室内灯も色々あって、各メーカーから発売されている室内灯だったり、某コミュニティサイトで一躍人気となった夕庵式室内灯、最近はガレージメーカーからも室内灯が販売されたりと種類が豊富です。

 

当鉄道?で一番多く導入されているのは夕庵式室内灯です。

コストも抑えられ、明るさも申し分なく半田が出来る自分としては比較的導入しやすい室内灯と思います。

 

ただ最近の車両は座席(シート)の色によっては暗くなってしまう車両もあります(簡単に言うと明るさを吸収する色。いわゆる濃い色系のシート)

明るさが吸収されてしまうので、室内が暗くなりがちになり、これを改善すべきオリジナル?室内灯を作ってみようと奮起。

 

 

最初は通販等で売られているLEDテープで試しましたが、低電圧では点灯しない事が分かりました。

原因はLEDテープそのものの回路。大半のテープLEDはLEDが直列回路になっており、点灯最低電圧がおよそ9V前後なので低速の状態ではほとんど点灯しない事が判明。結構な長さのテープLEDを買ったのですが…残ったテープは車にでも付けますかね。

 

てな訳で並列回路のLEDテープを探しましたが、あるにはあるものの値段もそれなりの値段なので自分で作ってしまおうと思い部材を揃えました。

 

最初は基板。

ガラエポ(ガラスエポキシ)基板(ベーク基板でも)のユニバーサル基板ではそこそこ板厚があり、室内に載せるのはちょっと無理があります。

そこで探したのが、曲げられてハサミで切れる基板。板厚はおよそ0.6mm。ハサミで切れるのも高ポイント。

ガラエポ基板などはハサミではまず切れませんからね。

ただ、この基板使ってみて分かったのは半田のノリが悪い事。予備半田をしておけばいいのですが、予備半田の手間がちょっとね…

曲げられてハサミで切れる基板

 

続きはその弐へ…

 

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