CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
<< オリジナル?室内灯 その弐 | main | KATO 丸ノ内線500形のその後… >>
オリジナル?室内灯 その参

引き続き前回の続きです。

 

JUGEMテーマ:趣味

 

さて、今回は実物のお披露目です(恥)

 

これが、組み上がったオリジナル?室内灯です。

半田が下手だなぁ〜とかは思わないで下さいね。

これでも一応、天ぷら半田とかはありませんので…(汗)

 

これがオリジナル?室内灯の形。使用するメーカーによって幅は異なるけれども、スタイルは同じです。

 

LEDとLEDの間は7穴開けています

そしてLEDとLED、抵抗から抵抗の繋ぎ方(並列)はスズメッキ線を使って電気を渡しています。

 

車両によって集電の仕方が異なりますが、基板の形はこのスタイルです。

基板の幅はトミックスの狭幅だったり広幅、カトーの幅などは基板を切る時に調整をしています。

 

集電の仕方ですが、トミックスの狭幅タイプはメーカーと同じように集電バネで電気を取るようにしてます。

バネについては、トミックスのASSY「品番:JS0090 品名:集電スプリングL(長さ)=10.5mm」を使っています。

このバネを基板に半田付けすればメーカー製室内灯と同じように設置出来るようになります。

万が一長さが足りなく、車体の集電板に届かない場合はバネを伸ばして使用すれば問題ありません。

広幅タイプはまだ試した事ないのですが、恐らく同じ方法で出来ると思います。

 

次にカトーですが、メーカー製の室内灯と同じように集電用板を床下に差し込むようにしてますが、材質が燐青銅板ではなく普通の銅板を使ってます。

板厚は0.1mmですが、これがなかなか無いんですよね。大きいサイズならあるのですが…

燐青銅板を使わない理由は、銅板の方が加工しやすいからです。と言うか、燐青銅板はまだ使った事ないです(汗)

ですが、銅板と燐青銅板だと銅板の方が柔いので自由度は高いと思います。

そして基板と集電板との接続方法ですが、室内灯を外す事はほとんど無いのでそのまま半田付けしています。

基板側は短いスズメッキ線を伸ばして半田します

 

この写真はKATO用に合わせて作ったモノ。ブリッジダイオードの一次側にスズメッキ線を伸ばして、車体側の銅板と半田します。

※トミックスやマイクロエースの車両はスズメッキ線の代わりにバネを半田する

ピンぼけでごめんなさい…

 

車体に載せて銅板と基板を半田したところ。取り外しは考えてないので、直接半田付けをしています。

 

そして、実際の様子は…

ボデイを被せる前の状態。

ボデイを被せた状態。

 

こんな感じでかなり明るいです。と言うか明るすぎですね。

暗くするならLEDをもっと小さいのに変えるか抵抗値を高くすればいいのですが、抵抗値を上げすぎると低電圧時の明るさが足りなくなる恐れがあるので、理想はチップLEDを2012や1608に変えるといい雰囲気なると思うのですが単価が高いので今回は3020を使いました。

 

 

そして実消費電流ですが、やはりブリッジダイオードの電圧降下のせいか、計算上より少ない値になっています。

ブリッジダイオードの電圧降下は約1V程度と思われるので、それを鑑みて計算すると計測器に出ている数値に近い状態ですね。

この数値であれば、1A程度のパワーパックで15両編成の車両を走らせても十分耐えられる数値だと思います。

 

表示は19.2Aと出てますが、200mAレンジで測定してるので実際は0.19A=19.2mAになります。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

 

| Nゲージ | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://skyfree.erinet.org/trackback/830081
トラックバック