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KATO 丸ノ内線500形のその後…

どうにもならない脱輪…

 

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前日ブログでカーブ通過後に必ず脱輪する丸ノ内線500形のその後ですが、対策をしたにも関わらずやっぱり脱輪します。

 

よく見ると線路に車両を置いた時、すでに斜めになっているのが分かります。

※線路には置いてませんが明らかに斜めになっているのが分かります。この時、手で台車を元に戻す時に僅かにパチっと鳴って戻るのでそれなりの力が無いと戻らない事が分かります。

 

総本山(ホービーセンター)に持ち込むか悩みましたが、ここまでやってるならもう壊す勢いで(ダメならASSYで床下を交換するつもりだけど、既にASSYは在庫切れ…)やってみようと思います。

 

脱輪するのはこの車両に限った事ではなく、スナップ式の台車全てに当て嵌まるので(ネジ止め式や旧スナップ式(ピンタイプ)では脱輪など皆無だった)ここで対策を見つけておけば走らせれないストレスからも解放されますからね。^^;

 

今回は徹底的にやるつもりなので、まずは車両(床下)を全てバラします。

 

なぜ斜めになるのか?原因を探していきます…

 

全部バラした状態で、台車の角度を変えたりしたところ、やっぱりスナップ受け部に問題がある模様。

気になったのはスナップ受け部の穴(画像参照)

この穴の状態が良くないのか?何となく引っ掛かりがあるので、丸ヤスリで穴を少し大きくしてみました。

 

※赤丸の部分を丸ヤスリで広げてみました。車両はE231ですが、こいつも同じ症状を抱えているので加工してみました。

 

この作業をした数日後、貸レで実際に走らせてみました。

 

すると…予想が的中したようで脱輪しなくなりました。

やはり赤丸部分の穴が小さいようで(バリの可能性もある)この状態に陥った車両は丸ヤスリで少しだけ穴を大きくすると改善するようです(あくまでも改造を伴った解決方法なので、この作業した事による責任は当方では負えませんので悪しからず)

 

 

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